よくある質問

口座凍結と完全閉鎖(クローズ)の違い

口座凍結している人の一番の悩み所は、自分の資金は今どうなってるの?ということが一番心配しているのはないでしょうか?

口座手数料と最低貯蓄額

口座凍結と閉鎖(クローズ)の話をするうえで重要なのが口座の種別と口座に入ってる資金の関係です

上記表は2016年6月の為替で計算しています。この最低貯蓄額を下回ると口座維持手数料が発生します。
良くあるパターンは口座開設を業者に任せっきりで預金額が10万程度なのにアドバンス(赤のカード)で登録したりするケース。こういう人は毎月口座維持手数料が毎月発生しますので該当者は口座種別をダウングレードしないとお金が無くなってしまいす。

口座閉鎖(クローズ)されるパターン

上記のように口座種別を誤り毎月口座維持手数料が発生します。一か月で900円前後なので1年で1万円近いお金が無くなります。例えば預金が3万円しかない人は約3年でショートします。このように資金ショートしたときに完全閉鎖(クローズ)が実施されます。

逆に言うと口座資金がまだ残っている場合は完全閉鎖(クローズ)はされません。

最低貯蓄額を下回ってる人は

最低貯蓄額を下回ってる人の選択しは2つあります。

日本の銀行から海外送金して最低貯蓄がを満たすこと!もしくはダウングレードをする。

口座残高が5万円を切るような人はそのまま放置して完全閉鎖(クロース)をまって強制解約の時期を待つ

大抵の人は口座凍結しています。凍結解除するのには旅費などの費用が発生します。最低でも5万前後はかかると思います。その対価に見合うだけの価値があるかを検討したときに私はボーダーラインが5万円前後かなぁと感じます。

完全閉鎖(クローズ)されるとどうなるか?

完全閉鎖は預金がほぼゼロの状態なので細かいお金は帰ってきません。強制解約となります。強制解約なのでHSBCはもう使えません。強制解約させられたからといって特にペナルティーはありません。何の通知もなく電話があるわけでもなくホント何もないです。

完全閉鎖(クローズ)した人は今後HSBCの口座は開設は不可になります。いくらお金を持ってて英語が話せたとしても口座開設は今後できなくなります。